2026年8月8日(土) 山下・バジルの金管合宿実行委員会 山下・バジルの金管合宿2026

タイトル

山下・バジルの金管合宿実行委員会 山下・バジルの金管合宿2026

主催者名

山下・バジルの金管合宿実行委員会

日 時

 2026年8月8日(土) 11:00開場 / 12:00開演

会 場

民宿白鳥(滋賀県高島市マキノ町牧野191-1)

入場料

12000〜

主 催

山下・バジルの金管合宿実行委員会

後 援

滋賀県吹奏楽連盟 Willie’s Custom Brass / Granz Trombone / 株式会社ダク/ 株式会社ドルチェ楽器 / 株式会社ヤマハミュージックジャパン / 三木楽器LowBrassCenter

曲目・内容など

今年も8月に 元宝塚歌劇オーケストラトロンボーン奏者・大阪音楽大学トロンボーン講師である山下浩生氏 とアレクサンダーテクニーク講師のバジル・クリッツァー氏 の共同主宰で 「山下&バジルの金管合宿」/(前・トロンボーン合宿)を実施いたします。
金管楽器のレッスンはもちろん、 効率的な体の使い方を学習するアレクサンダーテクニークなど、盛りだくさん!
さらに今年はゲスト講師 ジョナサン・ハミル先生と渡辺亜紀子先生をお迎えし、ミュージシャンズ・ジストニアに悩まれている方のレッスンや、フィトセラピー・太極拳を使用した講座も開講予定です↓
・毎朝のウォームアップ講座 ・個人レッスン受け放題 ・「スライド技術の上達のために」(山下先生講座) ・「ブレストレーニング」(山下先生指導者向け講座) ・「奏法多様性」(バジル先生講座) ・「歌えばいいのさ」(バジル先生指導者向け講座) ・「遠回りから見つけた上達のヒント」(奥先生講座) ・「私が10年はやく知りたかったこと」(奥先生指導者向け講座) ・「ミュージシャンズ・ジストニア(MD)からの回復」(ハミル先生講座) ・「体と心と頭の調和~植物療法・太極拳を通して~」(渡辺先生講座)
滋賀県内の方の日帰り受講大歓迎!! ぜひ募集要項をチェックして下さい!!
trbcamp.musicahumana.co.jp/%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%852026

コメント

山下先生からのコメント↓
門下生の人たちと細々と始めたマキノでの合宿も今年で16回目となります。
バジル先生には3回目くらいから毎年いらしていただいており、「トロンボーン合宿」って名前も実態を表さないかなと考えて思い切って「金管合宿」に変えました。
金管楽器の奏法には共通点がたくさんあります。
またその共通点こそは基礎的な音の作り方に深く関わるものであることから、金管楽器みなさんのご参加を心よりお待ちしています。
バジル先生からのコメント↓
共催の山下先生とは、感心や問題意識が年々シンクロしてきています。
特に今年は、ほぼ同じになっています。何を教えて何を教えないか?という山下先生の問いはわたしの講座の底流にもあります。解毒・解放・上達・成長の四日間です。
上下関係や師弟関係の枷から解放されて、あなたの本音の気持ちや悩み、疑問を全開でこの合宿の時間を過ごして下さい!
奥先生からのコメント↓
一般社団法人アマービレフィルハーモニー管弦楽団トロンボーン奏者の奥真美です。
山下先生には県立西宮高校音楽科で3年間、大阪音楽大学での4年間、計7年間ご指導いただきました。
この合宿には約9年間受講生として参加させていただいておりました。毎年この合宿で受講生として過ごしていた頃は、山下先生とバジル先生、そしてゲスト講師の先生方との距離が近く、たったの4日で音が変わり、音楽仲間と繋がり、驚くほどの変化を体感してきました。
また京都市立芸術大学大学院に進学後は、受講生として何度も参加させていただいてきた合宿にマネージャーとして、受講生の皆様はもちろん、講師の先生方のサポートをさせていただいておりましたが、今年は、マネージャー・トロンボーン講師として関われますことをとても嬉しく思います♩
今年より合宿名が「山下&バジルの金管合宿」と改名し、共同主宰でパワーアップしております。
私自身、音楽を仕事にさせていただくようになってから「私らしさ」をよく考えるようになりました。上手に吹くことが大切ではなく、自分らしさが生きている音楽を届けることが大切です。皆さんと有意義な時間を過ごせますように、精一杯お手伝いいたします。 皆様にお会いできますことをよろしくお願いいたします!
ハミル先生からのコメント↓
はじめまして!
私はジョナサン・ハミルと申します。元・東京交響楽団の首席ホルン奏者です。 このキャンプでお話しさせていただくことを、大変光栄に、そして楽しみにしています。
皆さんの周りにも、きっと「MD(ミュージシャンズ・ジストニア)」に悩んでいる方や、そこから回復された方がいるのではないでしょうか。これは実在する障害であり、今、世界中の音楽家にこれまで以上の影響を与えています。
私自身も10年以上にわたってMDに苦しみました。人生で最も過酷な経験でした。しかし最終的には、それが私にとって目覚めとなりました。人間の心や自分自身、そして人に対する共感の持ち方について多くを学びました。この経験は、音楽やホルンに対する見方だけでなく、人生そのものに対する姿勢を前向きに変えてくれました。
ジストニアとは何かを正しく理解することは、今まさにこの困難な障害と闘っている仲間や同僚を支えるために、とても重要だと私は信じています。私の話が、将来MDについての認知を広めるきっかけとなれば嬉しく思います。
皆さんとお会いし、ご一緒できる時間を心から楽しみにしています!
渡辺先生からのコメント↓
師匠の山下先生の門下生として、第1回目の合宿に参加させていただきました。
アンサンブルをしたり、レッスンを受けたり、仲間たちと楽しくわいわい食事をしたことをよく覚えています。16回も続いている、この合宿にまた参加させていただけることを、本当に嬉しく思います。
お悩み相談からオーケストラスタディまで幅広く、みなさんのニーズに合わせたアドバイスが出来ればなと考えております。そしてみなさんのアイデアが、わたしにとって、そして一緒に合宿に参加する方々の助けになります。
この夏、みなさんにお会いできることを楽しみにしております!

お問い合せ

brass.camp.8@gmail.com